
生きづらさの鎧を脱ぐとき:「どうせ私なんか」から抜け出すヒプノセラピーの記録
(著) 荒井美智江
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「どうせ私なんか」と心のどこかでつぶやいてはいませんか。
毎日がんばっているのに満たされない。誰かを傷つけないように笑っているのに、自分の心だけが置き去りになっていく――。
そんな「生きづらさの鎧」をまとったまま大人になったすべての人に贈る、心をほどくための一冊。
家庭環境に起因する自己否定、震災がもたらした喪失と問い、そしてヒプノセラピーとの出会い。
著者がたどった“自分を取り戻す旅”は
「変わるより前に、自分を認めていい」
という大切な気づきへと、あなたを導きます。
泣いても、弱くても、比べてしまっても大丈夫。
本作は、自分を責め続けてきた人が“生き直す勇気”を取り戻すための、静かでやさしい再生の物語です。
[著者略歴]
荒井 美智江
ヒプノセラピスト、産業カウンセラー。
子どものころから「感じすぎる心」を抱え、生きづらさの中で青春時代を過ごす。二〇一一年、東日本大震災を仙台で経験し、「生かされた意味」を問い続ける中でヒプノセラピーに出会う。以後、青山ヒプノアカデミアにて学び、セラピストとして活動を開始。
米国催眠士協会(NGH)、米国催眠療法協会(ABH)、国際催眠連盟(IHF)、日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)各認定セラピスト。青山ヒプノアカデミア認定セラピスト・公認プラクティショナー。ソマティックヒーリング協会セラピスト、日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。グリーフ専門士など、様々な資格を取得。
二〇一三年、仙台市にサロン「pure accept(ピュア アクセプト)」を設立。「ありのままを受け入れる」という理念を掲げ、個人セッション、自己セラピー&クリエイト講座、ワークショップなどを通して、多くの人の人生に寄り添ってきた。現在は経営者としての経験も生かし、セルフケアや自己受容の重要性を広める活動を行っている。
著書に『かけがえのない時』『自分の人生を見直すだけで楽になる本当の自分』『ジブンヲイロドルチカラ〜私を幸せにする6つのSTANCE〜』などがある。
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