
テレパシーごっこ ~子どもが送っているSOSのサイン気づけていますか~
(著) 野本佳鈴
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[商品について]
学校に行きたがらない、嘘をつく、自分を傷つける…。子どもの“説明のつかない変化”を前に、親として、教師として、どう関わればいいのか分からなくなっていませんか?
教育センターでの勤務をきっかけに、カウンセリングの専門知識を深め、『テレパシーごっこ』と称して、多くの子どもたちと心を通わせてきた著者が、いじめや不登校の現場で実際に出会った事例をもとに、子どもが発しているSOSのサインの正体と、そこから回復へ至る道筋を描いた一書。
障害のことをからかわれ、「僕の人生ここで終わりにしたい」とまで追い詰められた男の子。
ある事情から、自作自演のいじめをでっちあげてしまった小学二年生の子。
学校へ行けなくなったわが子を「今は勉強なんかいいよ」と笑顔で支え続けたお母さん。
教育センターでの勤務や、カウンセリングを行っていた頃に著者が目の当たりにした事例から、いじめや不登校にまつわる“現場のリアル”が見えてくる。
子どもたちは学校という社会の中でどんな世界を生きているのか。そして大人は、そんな子どもの小さなSOSのサインをどう受け取り、どう解決へ導いてあげればいいのか。
今わが子の悩みに直面している親御さんはもちろん、子どもたちの社会で起こり得るいじめや不登校の事例を学んでおきたい教育関係者の方にも手に取ってもらいたい一冊。
[著者略歴]
野本佳鈴
(本名 野本 千壽子)
松山市内公立小・中学校教諭として勤務
愛媛県教育センター教育相談室、登校拒否対応対策室勤務
愛媛県下の学校・各家庭へ学校コンサルタント兼カウンセラーとして出張カウンセリング業務に携わる
社会福祉法人愛媛県社会福祉事業団 松前清流園に栄養士として勤務
学校法人松山学園 まつやま幼稚園 園長
松山認定こども園 星岡施設長
NPO法人アクティブボランティア21理事長
愛媛県小中学校退職教頭会会長
リスクマネジメント協会認定 医療・介護・ライフ・人財リスクマネジャー
論文「生徒の心に残る道徳の時間の創造」文部大臣奨励賞
著書に「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」
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