まっすぐな想いが道をつくる:将棋チェス教室を創った僕が伝えたい「強さは自分で創れる」ということ

(著) 島貫佑亮

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作品詳細

[商品について]

本書は、「子どもたちの学びの場を守りたい」という一心で会社を辞め独立し、東京都世田谷区に将棋とチェスの教室「将棋チェスフロンティア」を立ち上げた著者が「本当の強さ」を語る一冊。

自分の力を試したいと未経験でサッカー強豪・筑波大学蹴球部に入部し、その中で繰り返し行なった挑戦、幾度なく経験した挫折の中から見えてきた「強さ」の正体とは?



「自信とは、『自分を信じる』ではなく『自分のやってきた事を信じる』こと」

勝つための一手ではなく、未来へつながる一手を選び取る力をどう育てたか、育てるかを問いかけます。



もう一度自分の軸を取り戻したい人、子育てや教育に悩む人にもそっと背中を押してくれる一冊です。



[著者略歴]

島貫佑亮

将棋チェスフロンティア創設者。

山形県鶴岡市生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。雪国での幼少期に「ない環境の中で工夫する遊び」を通して、自ら考え続ける姿勢を身につける。中学・高校ではバドミントン部に所属し、キャプテンとして勝ち負けよりも姿勢や在り方を重視する経験を重ねる。大学では未経験からサッカーに挑戦し、全国トップレベルの環境の中で「人は環境と関わり方によって育つ」ことを実感。この経験が、のちの教育観の礎となる。卒業後はスポーツインストラクターを経て学習塾業界へ転身。塾講師として子どもたちと向き合う中で、知識以上に「安心して挑戦できる場」の重要性を確信する。

その後、学習塾内のカルチャー部門運営責任者として、将棋・チェス・体育・アトリエなど多様な学びの場づくりに携わる。部門閉鎖を機に、「子どもたちの学びの場を失わせたくない」という思いから独立し、将棋チェスフロンティアを設立。コロナ禍という困難の中でも、オンライン指導などを通じて学びを継続してきた。現在は、将棋やチェスを通して「考える力」「姿勢」「生きる土台」を育てる教育活動を続けている。

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