
異形の人たち: 歴史の中の障害福祉
(著) 楠峰光
Amazon作品詳細
長年社会福祉に関わり実践してきた著者が、歴史上の人物との関わりから障害福祉を考察する。
ー本文よりー
歴史上、垣間見える障害児・者の姿、またその処遇については、いろいろ考えさせられることが多い。
この日本列島の中で連綿と何万年も続いてきた社会の中で、認知症や知的障害・身体障害の人達は一定数を占めてきたはずである。
統計的にみてもこれら異形の人達は、恒常的に人口のうち一定の割合になるはずである。
家族や社会とのかかわりやその生の営みは、遠い昔はどんな風だったのであろうか?
ときどき文献の中に出てくるこれらの人達の姿に、いろいろと想像をかき立てられる。
著者プロフィールーーーーー
楠 峰光(くす みねみつ)
昭和18年福岡県生まれ。
九州大学文学部卒業。
福岡県精神衛生センター、福岡市立心身障がい福祉センター、志摩学園(自閉症施設)、西日本短期大学を経て社会福祉法人玄洋会理事長・統括施設長。
臨床心理士、日本自閉症スペクトラム学会理事、他。
新刊情報
-
(著)
寿台順誠

Living with Birth, Aging, Illness, and Death: A Buddhist Journey through Modern Bioethics and Human Dignity
プリントオンデマンド¥ 2101
発売日:2026/01/27
-
(著)
下村惠久子

In the Shape of a Moment: Finding Form in People, Nature, and Light: The Photographic Legacy of Ekuko Shimomura
プリントオンデマンド¥ 1430
発売日:2026/01/22
- もっと見る










