
卵とキリスト: あるクリスチャンの自分史
(著) 中村時吉
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平穏と柔和が服を着て歩いているよう――周囲の人からそう評され、教会の「長老さん」と呼ばれ親しまれている作者。貧しい家計を助けるため、幼少から様々な仕事を経験したのち24歳でクリスチャンに。自営で卵の販売をしながら3人の子どもを育てあげた。目に見えない神の助けに支えられながら、信仰とともに歩んだ67年の清らかな半生を、健康的なユーモアをまじえて綴った自分史。明るく前向きな気持ちになれる一冊。
【著者プロフィール】
中村 時吉(なかむら・ときよし)
1936年福岡県久留米市出身。現在は福岡県宮若市稲光在住。
鶏卵販売、卸、小売業を営む。
農業や印刷所の文選の経験もある。その後、米屋などに勤め、脱サラして以来45年間、タマゴの販売を営む。
日曜大工で自分の家の増改築を行う。
キリスト教会には毎週土曜日に出席。
花が好き。カラオケも。
セブンスデー・アドベンチスト教団、SDA芦屋キリスト教会長老。
新刊情報
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