【堀地和夫写真集】思い出のSL路線:鉄道とモノクロームの世界

(著) 堀地和夫

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作品詳細

[商品について]
―時代を支えたSLの誇り―
かつてSLは、人々の生活と共にあり、故郷の風景と共にあった。
ただの移動手段とは異なる独特の魅力を持つSLは、時代の流れの中で電車が主な交通手段となった今でも、多くの人を惹きつける。
本書は、いまは失われたSLの風景として、播但線、中央西線、関西本線、小海線、紀勢本線、倉吉線の6つの路線を収める写真集である。
鉄道史の一コマではなく、いまも心に生きる風景として、鉄道ファンのみならず、多くの方に本作品を楽しんでいただきたい。

「目次]
播但線
中央西線
関西本線
小海線
紀勢本線
倉吉線

[出版社からのコメント]
SLは、現代の電車と比べると、どこか不器用ではあるものの、力強く温かみのある乗り物であると感じます。呼吸のように一定のリズムを刻んで走る姿や、音や煙とともに近づいてきて遠ざかっていく姿は、懸命に働いてきた戦後の日本の象徴であった様に思います。
本書には、躍動する在りし日の貴重なSLの姿が収められています。
写真の中では、まだまだ現役として走り続ける彼らの雄姿を、多くの方に見ていただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
堀地 和夫(ほりち・かずお)
1933年(昭和8年) 高知市生まれ
平成7年10月 「清流・仁淀川」写真展(いの町紙の博物館)
平成8年12月  第2回 「清流・仁淀川」写真展(いの町紙の博物館)
平成10年11月  「日本の風景」写真展(いの町紙の博物館)
平成18年7月  「奈良の社寺と風景」写真展(いの町紙の博物館)
平成18年9月  「なつかしのSL」写真展(いの町紙の博物館)
平成20年2月  「アケボノツツジ」写真展(サニーアクシス南国店)
平成21年1月  「なつかしのSL (II)」写真展(サニーアクシス南国店)
平成10年より 「紙の博物館」当地の写真を常設展示

【掲載書籍】
『特撰 美しき日本の自然』(朝日新聞社)3点
『能の共シリーズ6 道成時』(白龍社)2点
『高知を見つめる』(高知県写真家協会)3点

【出版歴】
平成23年2月 写真集『関西本線のSL =1972=』文芸社
平成31年12月 写真集『関西本線:最後のSL』電子書籍版 / 22世紀アート

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