あなたの中に「武士道の智恵」は備わっている。:忘れかけた日本人らしさを取り戻すために!

(著) 梅谷忠洋

Amazon

作品詳細

[商品について]
―武士道、その精神に学び己のものとするために―
「指導者不在」と叫ばれて久しい日本の大企業や社会。その根本には、リーダーの素養教育を受けていない者がその座に就き、依頼心ばかり強く権利を当然としながら義務を果たそうとしない人々の現状がある。戦後の教育によって共通規範のない骨抜きの民主主義をたたき込まれ、道徳心のない経済本位の民族に成り下がった日本人にとって、いま必要なのは国民一人ひとりのレベルで道徳を復活させ、社会に共通の規範を導入することであるーー。本書は、そうした観点から新渡戸稲造の著した『武士道』の中に借り物ではない日本独自の価値基準を見いだした著者が、自己を高め極限まで磨き上げる道徳規範の集大成としての「武士道」の思想・哲学を分かりやすく解説した作品である。混迷の時代に日本人が凜々しく美しく生きるための指標として、示唆に富む内容となっている。

[目次]
プロローグ 新渡戸稲造が「武士道」を説いた理由
第1章 なぜいま、日本人に「武士道」が必要なのか
日本人が日本人らしく〝凜〟と生きるための指標
第2章 武士道は、「仏教・儒教・神道」の集大成
日本人の無意識にしみ込んだ行動規範
第3章 この「武士道精神」が日本人を変える
「義・勇・仁・礼・誠・智・信」であなたは変わる
第4章 「武士道」の智恵が身につけば、生き方が見えてくる
「義」の精神から生まれる、素晴らしい人間関係
第5章 「武士道」から何を学び、どう生きるか
まず、あなたが変われば、まわりが変わる


[出版社からのコメント]
道徳や倫理は人間形成の根幹にかかわるものであり、社会全体として醸成されてこそ最も効果を発揮するものなのだろうと思います。年齢や性別を問わず、多くの方にとって本書が自分を見つめ直しより良く生きるための一助となることを願います。

【著者略歴】
梅谷忠洋(うめたに・ただひろ)

作曲家・フルーティスト・潜在能力研究家・M&U SCHOOL学長

1952年、兵庫県西宮市に生まれる。
吹奏楽の名門、兵庫県西宮市立今津中学校にて得津武史(とくつたけし)氏に師事。京都大谷大学へ入学し、20歳にして指揮者宇宿允人(うすきまさと)氏に見いだされ師事し、ヴィエール室内合奏団(現:関西フィル)、フィルハーモニアTOKYOの首席フルートを歴任。数多くのコンチェルトを演奏。

1979年、「おもいで酒」(小林幸子:歌)を作曲。クラシック出身の演歌作曲家として歌謡界の注目をあび、日本レコード大賞、有線放送大賞など多くの金賞を独占。NHKはじめ各放送局のDJ、司会、音楽講師を勤める。
交響詩「生命」の作曲を機に《人の心に染み入る音楽》を求めて、音楽と潜在意識の研究を深め、1987年潜在能力開発のためのM&U SCHOOLを開校し、学長に就任。
現在、作曲や編曲、コンサート、ディナーショーなどの音楽活動、そして、その芸術的感性を活かして、日本生命、NECグループ、京セラ、富士ゼロックス、ダイハツ工業、GSユアサ・コーポレーション、ユアサ商事、森永乳業、積水ハウス、トヨタ自動車など、多くの企業研修を手がけ、潜在意識を大活用した経営指導、幕賓(ばくひん)(Personal adviser)として幅広い活動をしている。
また、青少年の心の状態を潜在意識から究明することで、彼等の才能をフルに発揮させる教育法を開発し、各地の小・中・高校、保護司会、校長会を始め自衛隊幹部候補生学校、全日本外務員協会などの教育分野で幅広い講義・講演活動を展開している。

1996年より、リーダー育成のための帝王学講座「マエストロの会」「NGP立志塾」「克己塾」の常任講師も努め現在に至る。

新刊情報

作品の感想

Instagram

代表のインタビュー掲載

第1回22世紀アート短編小説賞受賞作品