’あなたの人生は食で決まる’「玄米の力(ちから) 酵素のBaka力(ちから)」~真の健康は食・動・心の調和から生まれる~

(著) 真山政文

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作品詳細

[商品について]

―なぜ病気になるのか、その根本を知らなければ健康にはならない―

ガン、アレルギー、生活習慣病と現代人の多くは様々な病に悩まされています。人間の体は37兆個の細胞からできているといわれていますが、その人が健康かどうかはこの細胞が丈夫かどうかで決まってきます。ではこの細胞の質=体質を改善して、健康で長生きするためにはどうすれば良いのでしょうか――その答えは、玄米食と玄米発酵食品にあります。食生活改善の啓蒙活動で日本全国を飛び回る著者が、これまで講演で語ってきた真の健康を手に入れるためのノウハウをまとめた健康へのバイブルが、電子書籍として登場。



[目次]

はじめに 健康のありがたさを一人でも多くの方へ

第一章 健康への第一歩として知っておくべきこと

いかにゆっくり老化するか

病気を治す薬はない

早く気づいてほしいこと

病気の原因を知っておこう

食べ物が決定する血液の良し悪し

怖い瘀血(おけつ)は食べ物で防げる

たかがアレルギーと軽く見てはいけない

食べ物で性格まで変わる

適度に身体を動かすこと

ストレスにやられない

食・動・心を正常に戻した素晴らしい体験

玄米菜食が血液をアルカリ性にする

悪い食べ方、良い食べ方

バランスの良い食事とは

第二章 強い体質・弱い体質を決めるもの

あなたの体質は変えられる

健康な血液なら、がんもエイズも怖くない

三大ナトリウムは今すぐ止めよう

体内に入った重金属を出してくれるもの

第三章 玄米にあって白米にない驚異の物質IP6

有害物質から身体を守る

七種類の抗がんカクテル

第四章 アレルギーから解放されよう

なぜ、アトピーが発症するのか

アレルギーは糖尿病の予備軍

第五章 糖尿病と向き合う

まず、糖尿病の原因を知ること

油がなぜ怖いか

ビタミンを破壊する白砂糖も食べてはいけない

第六章 なぜ、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞がおこるのか

高血圧と腎臓の重大な関係

どうすればいいか

「プラスミン」が血栓を溶かし、梗塞から守る

第七章 食養生の基本は腸を健全にすること

小腸は重要な器官

腸内細菌の重要性

小腸に必須の栄養素はビタミンB1

小腸内細菌増殖症(SIBO)とは

SIBOになってしまう主な原因

小腸ではホルモンも作り出される

小腸が嫌がる食生活を避ける

冷えは腸の天敵

第八章 「最高の健康法 ~食・動・心の調和が大切~」

老化とは酸化

酸化の原因は活性酸素

少食かつ良質な食事とは

二十四時間断食法マニュアル

断食中の食事とは

断食成功の必須アイテム・梅醤番茶

再変換ブドウ糖を作る

ミトコンドリアの活性化

ATP製造の効率化

最強の抗がん物質IP6

入浴によるデトックス ~重力緩和と免疫アップ

手のひらこすりでテロメアが増える

オートファジーのスイッチをオンにする

サーチュイン(長寿遺伝子)のスイッチオン

若返りホルモン

ハイブリッドなカラダを作る最高の健康法~食動心の調和

第九章 知っておきたい玄米発酵食のすべて

玄米発酵食の成分と効用

第十章 「これが私の実践健康法」

食べ方の三原則(3S)

一九七五年の日本食が理想

褐色脂肪細胞

甲状腺ホルモン

EPAの摂取

「動」~免疫力をアップする運動・体操~

真向法

乾布摩擦

ミトコンドリアが増える「片足立ちと背筋伸ばし」

若返りにも役立つ「手のひらこすり」

「あいうべ体操」

「ゆびのば体操」

「動」~免疫力をアップする生活習慣~

米ぬか保温療法(股尻保温療法)

HSPを増やす入浴法

最後に「心」の話~ストレスを取り除き、感謝の心を持つこと~

正心調息法

あとがきにかえて 一人でも多くの方に知って欲しいこと

[参考文献]

〈撮影協力〉

〈巻末資料〉

著者略歴



[担当からのコメント]

食生活は大事だと分かっていながらもつい外食、コンビニ弁当、インスタント食品で済ませてしまうという方は、その食生活で自分の体をどのように痛めつけているか想像できるでしょうか。想像できないという方は、ぜひ本書をご覧ください。病気に負けない健康な体をつくるためのヒントが詰まった一冊です。



[著者略歴]

真山政文(まやままさふみ)



 昭和53年、室蘭工業大学・金属工学科に入学、腐食、環境工学を専攻。昭和61年、急病にて入院。療養中に玄米自然食を知りその食効により健康を回復した。

 昭和62年、玄米食を超える「玄米発酵食」に出会い、その素晴らしさに驚嘆し、以後、多くの方に食改善で細胞から真の健康をとり戻して欲しいという使命に燃え、玄米食の普及と自然食の啓蒙に全力投球を続けている。年間200回、通算6000回を超える講演活動で東奔西走し、現在に至る。本書にはその著者の数多くの体験と実証に裏打ちされた自信と情熱が迸っている。

一般財団法人 食と健康財団 理事

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