いま考えるとき:31の正しい生き方

(著) 熊澤次郎

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作品詳細

[商品について]
なぜ問題が起きるのか。それは私たちが間違っているからである。
いま私たちの社会は、一人ひとりが、問題を間違いの証しとして気づき、何をすればよいか考え実践することを求められている。考えることを放棄して、自分の行動の価値基準を他人に任せてしまっては、自己本位な考え方から抜け出すことはできない。
本書は、経営アドバイザーである著者による「気づき」と「実践」の書である。
私たちが日常生活や仕事の中で「気づき」を得、それを「生きる智慧」として実践するための考え方が、テーマ毎に「教育」「修養」「実践」に分け平明な言葉で語られる。
仕事も家庭も充実した人生を送るための、格好の指南書である。

[目次]
まえがき
1 教育 篇
1 いま 家庭を考えるとき
2 いま 人間関係の原点を考えるとき
3 いま 心安らかな人間関係をつくるとき
4 いま 家庭教育を重視するとき
5 いま 鏡を見るとき
6 いま 家族の絆を深めるとき
7 いま 親が反省するとき
8 いま 教育の効果を考えるとき
9 いま 躾を見直すとき
2 修養 篇
10 いま ものごとを深く考えるとき
11 いま 心の乱れを修正するとき
12 いま 自然の心をとり戻すとき
13 いま 始まりのとき
14 いま ことばの用い方を考えるとき
15 いま 己の心を観つめるとき
16 いま 未熟な自分に気づくとき
17 いま 何が正しいかを考えるとき
3 実践 篇
18 いま 人のお役に立つとき
19 いま どのように考えるか
20 いま コツコツ努力するとき
21 いま 日本民族の精神を発揮するとき
22 いま 人間の原点に戻るとき
23 いま 考え方を正すとき
24 いま 志を立て実行するとき
25 いま 全てに感謝するとき
26 いま 自分が未来をつくるとき
27 いま 躍動のとき
28 いま 創造に向かって破壊をするとき
29 いま 病気治療の如く対処するとき
30 いま 基本を実践するとき
31 いま 人間の正しい生き方を考えるとき
あとがき
参考文献

[出版社からのコメント]
現代の私たちは、影響力のある様々な言葉や意見に常にさらされています。テレビやSNSの中で語られる言葉は、常に結論をもって届き、私たちはその言葉をただ消費する存在になっているようにも思えます。自分の意見を持つことが求められる社会であるとすれば、生活に根ざした体験の中から自分の考えを導き出す「知恵」が必要になります。その「知恵」を得るための一書として、本書を活用していただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
熊澤 次郎(くまざわ・じろう)
1939年 滋賀県に生まれる。
1969年から経営アドバイザーとして熊沢企画相談所を主宰。
自然の法則や日常生活の体験から真理や原理原則を学び、心を中心とした実践体系で多数の企業の経営指導、後継者育成、人材教育、悩みの相談などにあたっている。
江戸時代碩学者 熊沢蕃山 第11代末裔。
人間学講座「実践的LOG式経営法」勉強会開催中。

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