お願い、もう一度だけ

(著) 安保邦彦

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作品詳細

「人生様々、人さまざまです。人は、成長するにつれ進学、独立、恋、結婚などを経て家族を持つ者あるいは単身のまま過ごす人とそれぞれの世界が広がります。しかし歳月のたつうちに誰もが加齢とそれに伴うもの忘れ、病気、怪我、連れ合いを無くした孤独、性に関する悩み、介護、遺産相続、嫁と姑および舅との関係等々の諸問題のいずれかに直面するでしょう。
高齢化社会が急速に進んでおり問題を抱えたままの人が増えております。年を重ねるとともに悩まされる病との闘い、孤独、異性との関係、自死への願望等々。
人生には苦しみの道が続いています。身の回りのどこにでもありそうなこれら浮世の夜話を三題にしてまとめてみました。」(本書「あとがき」より)

【著者プロフィール】
安保 邦彦(あぼ・くにひこ)
1936年、名古屋市生まれ
南山大学文学部独文学科研究課程修了
名古屋市立大学大学院経済学研究科修士課程修了
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了
国際公共政策博士
元日刊工業新聞編集委員
元愛知東邦大学経営学部教授
元名古屋大学先端技術共同研究センター客員教授
愛知東邦大学地域創造研究所顧問
主な著書
『中部の産業──構造変化と起業家たち』(清文堂出版)
起業家物語『創業一代』『根性一代』(どちらもにっかん書房)
『二人の天馬──電力王桃介と女優貞奴』(花伝社)など多数。

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