かってに源氏物語 桐壺編:古語・現代語同時訳

(著) 上鑪幸雄

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作品詳細

[商品について]
——1000年の時を経て、「桐壺」の登場人物達がいきいきと動き出す。
『源氏物語』第一帖「桐壺」は、壮大な物語の始まりであり、物語の主人公光源氏の誕生を描く。本書は、原著の内容をベースに作者独自の想像力を織り交ぜながら作られた、誰でも読みやすい現代風の小説である。特に、原著でも見られた現代に通じる複雑な人間模様が、作者の手によってより豊かに描かれる。『源氏物語』ファンにも、入門書を探している初心者にもおすすめの一冊。

[出版社からのコメント]
はじめ「原著の内容を現代語訳しただけか?」と思いながら読み進めていくと、いつの間にか著者独自の「源氏物語」の世界に引き込まれていきます。原著の内容を尊重しているからこそ生まれる力であり、だからこそ入門書としても最適です。

【著者プロフィール】
上鑪 幸雄(たたら・さちお)

昭和二十二年三月七日生まれ
昭和二十二年三月  現在の鹿児島県みなみさつま市金峰町高橋に生まれる
昭和四十一年三月  鹿児島県立薩南工業高校卒業
大阪市の電器会社(中小企業)に就職
昭和四十五年十二月〈二十三歳〉 滋賀県の大手電機会社に転職後、郷里の鹿児島県へ帰る
地元の縫製工場に三年勤務
昭和四十八年八月 〈二十六歳〉 神奈川県の自動車工場に就職
昭和五十一年十二月〈二十九歳〉  結婚
昭和五十三年十二月〈三十三歳〉 転職していた化学会社を退職後 折込広告業を始める、その間講談社と主婦の友社の文学教室に三年通う
平成二十五年三月 〈六十六歳〉 折込広告業を廃業
平成二十九年九月 〈七十歳〉

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