がん、その時どうする!生死を分ける5つの分岐点

(著) 笠岡千孝

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作品詳細

「本書では、がんにならない、あるいはがんを克服するためのポイントとして「生死を分ける5つの分岐点」、すなわち①予防、②早期発見のための検査、③自覚症状の察知、④治療法の選択、⑤予後の生活――を取り上げています。(中略)
ごく普通の日常生活のなかで、がんの危険にどう対処したらよいのか? いざがんになったとき、身近な医療機関はどんな治療をしてくれるのか? そして、がんで命を失わないためには、どのようなことに気をつけたらいいのか?
本書が、そのようながんに関する一般の方々の疑問に応え、また実際に少しでもお役に立てられれば、編著者として、これ以上の喜びと達成感はありません。」(はじめに)

【著者プロフィール】
笠岡 千孝(かさおか・ちたか)
昭和9年生まれ。
横浜市立大学医学部卒業後、同大大学院医学研究科修了、同大医学部第2外科学教室講師(学内)、藤沢市民病院外科部長、同診療部長、同病院長、藤沢市立看護専門学校校長、藤沢市保健医療センター所長などを歴任。
現在、藤沢市保健医療センター名誉所長。
主な専門分野は消化器がん、乳がんの外科治療で、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器病学会指導医を務めた。
がんの予防や治療、高齢者の健康づくりなどをテーマに、市民公開講座やテレビなどで講演、解説する機会も多く、そのやさしい語り口が好評だ。
医学博士。

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