これっきりえ 切り絵で巡る尼崎・伊丹

(著) 岡村康裕

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作品詳細

「さて、絵画のいろいろな技法を学びつつ最後にたどりついたのが「切り絵」である。「切り絵」は自分の線(心の原版)が出るように思う。カッターナイフと一体となって、縦横無尽に動かし黒い紙と対峙している。そして、刀頭に魂の叫びを込めて刻んでいる。」(本文より)あることをきっかけに切り絵に魅力にのめり込んでいった著者による、尼崎・伊丹の文化財や史跡を切り絵で表現した作品集。他にも切り絵と川柳画のコラボ作品も収録。切り絵と尼崎・伊丹の魅力にあふれた一冊!

【著者プロフィール】
岡村 康裕(おかむら・やすひろ)
昭和17年 (1942) 兵庫県伊丹市に生まれる。
昭和40年 (1965) 大阪経済大学経済学部経済学科卒業。
昭和41年 (1966) 尼崎市役所勤務。
青少年センター館長、保育所所長、公民館館長、
尼崎市立南武庫之荘児童館館長等を経て、
平成14年 (2002) 3月尼崎市役所定年退職。
退職後、嘱託職員として尼崎市立北図書館、
尼崎市立園田公民館に勤務。
日本折紙協会正会員、番傘川柳本社同人、元いたみ川柳会代表、
元『いたみ・川柳ありおか』編集長。

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