しずごころなく: 福永由香子歌集

(著) 福永由香子

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作品詳細

―本文よりー
優雅に水面をすべる水鳥が水面下では脚を動かし続け、穏やかな流れに見える川も、その川底では絶えず浸食を繰り返しているように、人間もまた日々心を戦がせながら営みを続けているのかも知れません。そのような思いも込めて表題と致しました。
本集には「桜狩」と「短歌往来」に発表させて頂いた作品に少し手を加え三三九首を収めました。お暇な折にでもご高覧頂ければ幸いでございます。

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