それからの平家物語(電子書籍版): 弁慶の春・平家残照

(著) 藤井滋生

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作品詳細

「『平家物語』の諸行無常・盛者必衰の理、その延長線上で、安徳帝を追悼し、永遠の生命を称えた次第です。」(本書「あとがき」より)
本書は、平家の栄枯盛衰を描いた鎌倉時代の軍記物語『平家物語』の「その後」を描いた一冊。武蔵坊弁慶の青春、悲運の帝と落人を守る青年、娘、子どもたち……など、戦乱の世を生き抜く日本の民を新たに描き出した、永遠の生命を称える物語‼

【著者紹介】
著者紹介
藤井滋生(ふじい しげお)
昭和13年(1938)三重県生まれ。津工業高校卒業。近畿大学法学部中退。
NEC大津工場・大阪サービスセンター勤務。発明協会「優秀賞」受賞。
三重ハウスエリア株式会社・代表取締役・社長。
三重歴史研究会・初代理事。「歴史大賞」受賞。全国歴史研究会本部正会員。
主な著作(発行所)
『京の華』(関西文学)
『遠い渚』(山陰文学)
『尾張の竜』(勢陽文学)
『残照の城』(タカハシ商事)
『宣長残照・山桜の夢』(新風書房)
『花綵列島一九八三真珠湾』(歴研)
『それからの平家物語』(歴研)
『本田の旗』(文芸社)

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