つがる音の源泉: 随想と論考

(著) 笹森建英

Amazon

作品詳細

音の源流を探る――津軽地方音楽、民族芸能に関する音楽随想書。
第一部の随想(縄文時代の音楽、音楽の思想、イタコの風習、ネブタほか)と第二部の論考(縄文時代の音楽・土笛、ハワイに於ける洋楽の受容、イタコの習俗、ネブタほか)の二部構成となっている。専門的で専門家向けの内容も多々あるが、それを噛み砕き分かりやすく解説しているため一般の人も読みやすい一冊。著者の学識と思想が凝縮された集大成!


【著者プロフィール】
笹森建英(ささもり・たけふさ)

青森県弘前市生まれ
早稲田大学文学部哲学科卒業
アメリカ合衆国 コロラド州 デンヴァー大学卒業
コロラド州 アスペン音楽学校(ダリウス ミヨ ーに作曲師事)
二ューヨ ーク州 マンハッタン音楽院(作曲 修士)修了
ハワイ州 ハワイ大学音楽部(民族音楽学 修士)修了
元・弘前大学教育学部音楽科教授
元・青森県文化財保護審議委員会委員
青森県鶴田町文化財審議委員会委員
弘前学院大学特任教授

新刊情報

作品の感想

Instagram

代表のインタビュー掲載

第1回22世紀アート短編小説賞受賞作品