むくどりおばあちゃんの夢を追いつづけて: カナダも英語もむくどりホームも

(著) 柴川明子

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[商品について]
―いくつになっても夢を追いつづけて―
問題です。
著者が「私のやりたいと願っていることを実現させる準備の、タイムリミットに来ている」と孤軍奮闘し、大学受験に挑みます。さてこの時の著者の年齢はいくつでしょう?
① 50歳
② 40歳
③ 30歳

※答えは「著者の年譜」にありますが、本作品を見たら一目瞭然の場所にも
答えがあります。
本書は、12歳の時に少女雑誌からヘレン・ケラーの家庭教師アン・サリバンの出身校パーキンス盲学校教員養成課程の出会いをきっかけに、16歳で盲目の女性と友達になり、20歳の時、ヘレン・ケラー最後の来日公演を聞いたことが決め手なった、一人の女性が夢を追いつつづける物語。
年齢・性別・障害・人種など、すべての垣根を取り除き、誰もがふれ合い友達になれる場所を作るため、カナダ・アメリカ・札幌を行き来し、そこで出会った人々や体験は、宝物となった。いくつになっても夢のために挑戦し続けた、そしてその先で手に掴んだものは・・・
著者が体験談を日記調に綴った優しい1冊、ここには夢を諦めない事の大切さがあります。

[出版社からのコメント]
多くの方が幼い時、将来何になりたいか、どんなことをしたいか、と夢を持っていたと思います。しかし、成長すると共に現実という壁が立ちはだかり、諦めざるを得ないことがあります。だが、幼い頃に抱いた夢とは違うものになっても、新しい夢はもち、その実現に向けて進みたいものです。本書を読んでいただき、いくつになっても夢を諦めない心の強さと、絶え間ない努力を読者の皆様に感じていただければ幸いです。

[著者プロフィール]
柴川 明子(しばかわ・あきこ)

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