よくぞ日本人に生まれける − 正しい歴史認識のために

(著) 難波江延治

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正しい日本の歴史を後世に!

問題です。
日本がアメリカとの戦争を最終的に決意させたのが「ハル・ノート」ですが、ではこの「ハル・ノート」の原案を起草した人は誰でしょう?
① ハリー・ホワイト財務次官補
② コーデル・ハル国務長官
③ ヘンリー・モーゲンソウ財務長官
(答えは、六.曳かれ者史観の③識者の論評 の文中にあります。)

本書は、古くは縄文時代から、近代では慰安婦問題まで、多くの文献を基に著者が簡潔に、そして分かりやすく文化・教育・宗教・芸術・産業・政治・戦争の歴史を解説。
また、日本の歴史だけではなく、世界の歴史にも触れられています。
特に、日清戦争以降の日露戦争・日中戦争・第2次世界大戦に関しては、詳細に書かれており、戦争に至った経緯、経過、戦後処理と多くを語られています。
果たして、今の日本人に本当の歴史は伝わっているのか!事実が隠され、作られた歴史によって日本の歴史が誤解され、現在の各諸外国との問題にまで影響を及ぼしてはいないか!
本書を読んで、改めて日本及び世界の歴史を再認識してはみませんか。

[出版社からのコメント]
海外の人から見て、日本人は自国の歴史を知らないね、と言われることがあります。     
もしかすると、それは「知らない」のではなく「知らされていない」もしくは「教えられていない」のかもしれません。
過去があり、今があります。歴史とは、人間の生きてきた証ではないかと思います。正しい歴史を知ることは、今を生きる私たちにとって必要な事ではないでしょうか。
本書から、日本人が日本人としてあるために歴史を知ることの大切さを、改めて感じて頂ければ幸いです。

【著者プロフィール】
難波江 延治(なにわえ・えんじ)

昭和8(1933)年、熊本県生まれ、
昭和13年12月~昭和20年11月、朝鮮(韓国)在住。
大東亜戦争敗戦により昭和20年11月、福岡県に引揚げ。
昭和32(1957)年、九州大学工学部卒業。
平成12(2000)年末まで、トヨタ自動車ほか自動車関連企業に奉職。

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