よしじいのプロ野球熱血史

(著) 吉川隆造

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作品詳細

[商品について]
本書は、沢村、長嶋、稲尾から野茂、イチローまで、日本のプロ野球の歴史をリアルタイムに見聞してきた著者が、心に残る数々のドラマを一人のファンとして克明につづった記録である。
日本の世相を映しながら繁栄してきたプロ野球を、当時の空気を味わいながら読み進めることができる。往年のファンも若いファンも、プロ野球好き必読の書。

「目次]
はじめに
(1)伝統の一戦、事始め
(2)茂林寺球場、地獄のしごき
(3)終戦3か月の東西対抗戦
(4)焼け跡から立ち上がった8球団
(5)図体と欲が巨人の別所かな
(6)遺恨試合 巨人・三原監督ポカリ事件
(7)2リーグ分裂と阪神の崩壊
(8)三原、九州で復讐を誓う
(9)巨人軍第2次黄金時代
(10)雌伏6年、三原ライオンズ水原巨人を倒す
(11)長嶋、世紀の寝返り
(12)神様、仏様、稲尾様
(13)涙の御堂筋パレード
(14)三原魔術、水原失脚
ほか
引用文献
著者略歴

[出版社からのコメント]
戦後の日本人にとって、野球はなくてはならないスポーツでしたが、本書を読むとその思いがよく伝わってきます。その昔、神宮球場にはユーモアあふれるヤジを飛ばす有名なファンがおられましたが、選手もファンも個性の強い人たちが揃っていたことも、野球というスポーツの魅力だったように思います。今は高校生がメジャーを目指す時代です。日本のプロ野球界の歴史と魅力を多くのファンに知っていただき、「日本のプロ野球も面白い」と思っていただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
吉川隆造(よしかわ・りゅうぞう)
1931年 大阪市に生まれる
1953年 大阪大学工学部応用化学科卒業
1953年から1997年まで、世界長(株)、(株)クラレ、アルケア(株)に勤務

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