よもやま話: 知的好奇心の宝庫

(著) 柴田亮俊

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作品詳細

知的好奇心を持つことは「長寿の妙薬」。
元教職員の著者が綴る、興味を持つこと、記録に残すこと、考えることの大切さ。
読んでなるほど、私たちの周りには至る所に「知識のかけら」がたくさんあることに気が付かせてくれる。

ー本文よりー
明日朝起きて「やることがない」とは、実に寂しいことである。なにがどうなろうと、私には関係がない。「どうでもよい」と無関心でいられることは、私には理解できない。
いろんなことに関心を抱き、どうして・なぜと疑問が湧くことは、人間として当然の働きだと思う。知的好奇心は、長寿の妙薬であり、退屈は病のもとである。
疑問を持つことは、進歩への第一歩である。わからないことがあったら、その日の内に調べる。それを解明することによって、新たな疑問が生まれ尽きることはない。今までにやりたくてもできなかったことをやる。私でなければできないことをやることが私の生きがいである。
私には明日がある。


著者プロフィールーーーーー
柴田 亮俊(しばた りょうしゅん)
昭和4年10月16日生 越前市槍尾谷町出身
昭和24年3月 福井師範学校本科卒業
昭和24年4月より平成2年3月まで敦賀市内の小中学校に勤務

■現在の役職
自然観察指導委員・ナチュラリストリーダー
日本植物保護推進会議幹事
敦賀市文化財保護審議会委員
■その他の活動 
Bay若狭・北風南風に10年間投稿
黒河山国有林・天筒山国有林・松原国有林の樹木調査
小中学校の樹木調査及び樹木名札つけ作業
街路樹・公園等の樹木・海浜植物調査とマップ作成
保護司20年、自然公園指導員17年、中池見運営委員
NHK見てみてマイビデオ応募、新聞コラム投稿
講演講師・小中学校出前授業講師

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