ウィズコロナ、アフターコロナでも大丈夫!力強く生きる為の10の課題と100の知恵:元銀行役員から大手外食チェーン代表取締役に転身

(著) 寺田徹郎

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作品詳細

[商品について]
―一度限りの人生を、よく働き、よく生きるために―
日本は今、明治維新以後の国家を中心とした時代から企業を中心とした戦後復興の時代を経て、個人中心の時代へと入ろうとしている。人間ないしは個人としての幸せを価値規範とする中で、今後は「短間高成」が私たちの社会の大きなテーマとして重視されていくだろう。そして限られた時間で高い成果を生み出しつつ、充実した人生のための時間を持つためには、新しい働き方、生き方が必要となってくる。本書は、そうした働き方や生き方の前提となる企業の現場で奮闘しているビジネスマンに向けて、経営や組織、労使関係から結婚や家族など人生に関することまで、仕事にどう取り組み、どう生きるかについての指針を100の提言という形でまとめたものである。かけがえのない自分の人生に納得のいく「自立型」の生き方・働き方へと転換するための一書として、示唆に富む内容となっている。

[目次]
はじめに――四十年の仕事人生から学ぶもの
課題1 中堅幹部の大事な視点
課題2 力強く生きる知恵
課題3 仕事にどう立ち向かったら良いか
課題4 留意すべき上司と部下との関係
課題5 人間関係に悩まないポイント
課題6 取締役の覚悟
課題7 目指すべき労使関係とは
課題8 結婚は人生の醍醐味
課題9 家族の絆
課題10 昨今の憂慮すべき問題への提言
あとがき

[出版社からのコメント]
コロナ禍によって生き方や働き方に大きな変化が訪れようとしている今、コロナ以前の社会のどの部分から脱却しどの部分を継承・発展させていくべきなのか、社会全体はもちろん個人のレベルでも問われるようになってきています。そのための一助として、本書を多くの方にご活用いただければ嬉しく思います。

【著者略歴】
寺田 徹郎(てらだ・てつろう)
1949年鹿児島県生まれ。
全国銀行員組合連合会議副議長・銀行専務取締役・業務本部長、外食企業(大手全国チェーン店系列)代表取締役社長
外食企業(大手全国チェーン店)専務取締役·営業本部長歴任。2015年11月退任。
2017年1月より「一歩前進塾」主宰。

趣味/全日本空手道連盟・道統少林寺流空手道二段・マラソン、草花の手入れ
猫とのコミュニケーション。

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