エチオピアで井戸を掘る: 伝統と独裁のはざまで

(著) 諸石和生

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作品詳細

「走り去る電車を何台も見送っていた私の目に飛びこんできたのは、(中略)海外協力隊の募集広告だった。」(本書「まえがき」より) 
1982年から86年までの4年間を悲惨な状況にあったエチオピアで過ごした、元青年海外協力隊員の手記。旱魃と飢餓など多くの問題を抱えていた当時のエチオピアでの「井戸掘り」と「自分探し」の日々を綴り、さらに日本の外交や海外援助のありかたの見直しを迫った、渾身の一冊。

【著者プロフィール】
諸石 和生(もろいし・かずお)

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