エッセイ 結局、「学び」ってなんなのさ

(著) 小田切秀穂

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作品詳細

元高校教師から、あなたへ送る「学び」のメッセージ!

——近年、「詰め込み」と「ゆとり」の間を振り子のように揺れている日本の教育。このような状況のなかで、実際に教育を受ける子どもたちは、いったい何をよりどころに「学び」を進めていけばよいのか? そして、本当の「学び」とはなんなのか……?

本書は、京大卒の元高校教師が自らの辿った「学び」の道のりを振り返りながら、近年の変化の激しい教育環境のなかでも揺るがない、「真の学び」について語った教育エッセイ。また、著者おススメの20の良書ガイドも掲載。学生も、その両親も必読の一冊!

「私も生徒として『学び』、学生として『学び』、そして生徒とともに『学ん』できた。決して良い『学び』であったとは思わない。失敗したことの方が多かったように思う。その反省も込めて、私自身の『学び』を含めて、『学び』について感じていることをここに書き溜めた。『学び』を考える一助となれば幸いである。」(本書「おわりに」より)

【著者プロフィール】
小田切秀穂(おだぎり・ひでほ)
1956年横浜市生まれ。1980年、京都大学農学部卒業。神奈川県立大野山乳牛育成牧場勤務を経て、神奈川県立高校の教師となる。1985年退職し、東京大学大学院理学系研究科へ進学。1987年修士課程を修了し、再び神奈川県立高校へ就職し、現在に至る。

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