バルカンの血涙: 血みどろの内戦と凄まじいレイプの実態

(著) 北岡信夫

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作品詳細

「地球上から戦争をなくし得た時、初めて人間の、そして人類の文化の高さと精神の高尚さを誇ることができる、と私は固く信じております。」(本書「エピローグ」より)本書は戦争が続いていると思い、6年間もバルカン半島のボスニアの山中に身を潜め続け、2002年に救出されたセルビア人の“イリア・ベニンチッチ”が語った事実をドキュメンタリータッチで描いた一冊。さらにバルカンやイラク、パレスチナなどで今も続けられる戦争と暴力の愚かさを訴えた、平和への祈りの書。

【著者プロフィール】
北岡 信夫(きたおか・しのぶ)
1937年 北海道小樽市に生まれる
1956年 道立小樽潮陵高校卒業
1957年 早稲田大学第一政治経済学部入学
1961年 同  卒業
同 年 貿易業界に従事
1972年 東京の私立高校に勤務
1999年 同  退職
2000年 文芸社より長編小説『永遠に続く祈り』を刊行
2001年 中国人民文学出版社より中国文の同書を出版
2002年 文芸社より再版
2003年 文芸社より長編小説『癒された虜囚の魂』を刊行
本 名   森川 忍

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