七十才からの老年学――「老い」を生きるためのパラダイムシフト

(著) 阿知波一夫

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[商品について]
―生きること、老いること、そして死ぬということ―
人間は誰もが老いて、死んでいく。しかし人生は有限であるという厳然たる事実があればこそ、人は人生を見つめてみようとする気持ちが湧いてくる。
人生七十年、あるいは八十年であるが故に、その枠内で人生をひとつ画いてみたくなる――。
本書は、そうした思いのもと、「七十才からの生きがい」をテーマにして、人生を如何に生きるか、肉体や心、科学や自然、芸術など、自身のささやかな人生観を披露しながら、おのれの一隅を照らしてみようとする「私の老年学」である。

[目次]
はしがき(除夜の鐘)
孤老を避けるために
人生における三つのジャンル(肉体、知性、心)
マズローの欲求五段階説とその論証
人は感性で動く
パラダイム・シフトとは
私の老年学
徳形成の青写真
科学―その枠は広がる
芸術―それは神の仕業
自然―不思議とその感動
尊厳死を目指して
あとがき

[出版社からのコメント]
老いは全ての人に等しく現れている現象ですが、普段の生活で真正面からそれに目を向けて生きているという方は、あまりいらっしゃらないのではないでしょうか。否応なく老いに気付かされて初めて目を向ける、そんな老いというものについて、本書を通じて考える機会を持っていただければ嬉しく思います。

【著者略歴】
阿知波 一夫(あちわ・かずお)

1931年 滋賀県彦根市に生まれる
1955年 慶應義塾大学経済学部卒業
同   年 東海銀行入行
1974年 三菱地所(住宅部門)転職
1996年 同社退社

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