世界恒久平和の幻想: 努力なくして平和を語るなかれ

(著) 井久保要

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ー本文よりー
著者は誰よりも平和を愛するものである。北海道の松前島に漂着した北朝鮮国籍の木造船は意図的に漂着を装ったことも考えられ露が日本はこの者達に米五合と鯖の缶詰一個づつが与えられている。日本を火の海にする・・自由、人権を最も軽視する近隣諸国にする一部野党やマスコミには国民の納得が得られるのだろうか。
神話の世界を含め、地球上に人類が現れてから現在に至るまで常に戦争は繰り返された。現在も北朝鮮による核弾頭搭載のミサイルが世界を震撼させる事態が目前に迫っている。米国では、有史以来の異色なドナルド・トランプ大統領政権が誕生し先行き不透明である。
今年行われたドイツ、イタリア、フランス、オランダ等の大統領選や首相の選挙の結果も必ずしも安定したものとはいえない。更にはEU圏から離脱したイギリス、スペインからのカタルーニャ州の独立問題をはじめ一時的な解決を見ても欧州全体に独立の火種は残っている。
また、日本は国を守れる憲法の制定と国を守り得る国力を保持し近隣諸国と対等に対話ができて初めて「日本主義」を世界に向かって発信し、偏りのない国連の改革を行うことにより、一筋の微光が見えてくる・・このことが世界平和の歩になれば幸いであり日本発の世界平和から、世界の恒久平和へと繋げて行きたい。

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