先生なんてきらい!: 子どもたちのいる風景

(著) 植竹英生

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作品詳細

「『先生なんてきらい!』と言って学校に来なくなってしまった子がいた。その子が教室の窓辺にそっと置いていった鉢植えの沈丁花。なぜか、懸命に増やして学校の中庭いっぱいになった。自宅の庭でも大きな茂りとなっている。」(本文より)
元中学校長による「子どもたちとの思い出」エッセイ集! 子どもたちとの触れあいの日々を綴った「子どもの風景」、学校内外で起きた印象的な出来事をまとめた「学校の事件簿」など、笑いあり・涙あり・感動ありの学校生活を優しくあたたかい文章で書き綴った一冊! ——あの頃の“あなた”が、“ここ”にいる。

【著者プロフィール】
植竹 英生(うえたけ・ひでお)
1942年埼玉県大利根町生まれ。埼玉県立北教育センター指導主事、埼玉県教育局指導部主任指導主事兼係長を経て、広島中学校長、武里中学校長、春日部中学校長を歴任。
埼玉県警察少年協助員、埼玉大学教育学部非常勤講師、佐野日本大学学園非常勤講師。
NPO法人『自然と人間の森・おおひら』理事、保護司。
2006年12月〜2019年3月 春日部市教育長。
  
著書 2002年『廊下、思いきり走っていいよ!』
2004年『なんでもあり学園の人々』
2006年『それもよかろう』
2007年『「先生なんてきらい!」─学校の事件簿─』
2019年『親と子どもで読む本「素読のすすめ」』

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