南極ペンギンの夏

(著) 八柳吉彦

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[商品について]
南極の夏は、生き物の季節である。
氷に閉ざされた青く輝く世界は、神秘的な美しさの中に過酷な生き物の現実を秘めている。
本書は、南極大陸に多く生息するペンギンを中心に、アザラシやカモメ、クジラなど様々な生き物の姿を収めた写真集である。
雄大な景色や愛らしい動物の姿を楽しむだけでなく、写真をつぶさに見れば、動物たちの距離感やしぐさなど、南極に生きる彼らの生態も観察できる作品となっている。

[目次]
第1章 ペンギンの夏
第2章 生き物語り
第3章 雪と氷の神秘

[出版社からのコメント]
生き物にはそれぞれ自己防衛本能がありますが、そのことが多様な生物の共生を妨げることはありません。「人のことより自分のこと」という論理は、ヒトの社会でしか通用しない考え方なのかも知れません。本書に写し撮られた動物たちは言葉を発することはありませんが、地球という環境で共生することについて、考える時間をもっていただけたら嬉しく思います。

[著者プロフィール]
八柳 吉彦(やつやなぎ・よしひこ)

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