古典から学ぶ先人の智慧: 『古教照心 = 古の教えが心を照らす』ほか自選著作集

(著) 久保茂明

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作品詳細

[商品について]
――パナソニック(旧社名:松下電器産業)の創設者である松下幸之助の異名は次のうちどれでしょうか。
1.商売の神様、2.交渉の神様、3.経営の神様
正解は、本書 第二部「自論・自評・妄言 危いぞ日本の将来!! ③経営者の資質と目先の利」をご覧ください。

本書は、年齢を重ねたことで気付き、感じて、見えてきたことを書き記して纏め、孫たちを含む若い世代の方々が困難に直面した時、自分を変えたい時、あらゆる場面で選択を求められた時、この本を思い出し、生きていく為のヒントを掴んで欲しい、この美しく素晴らしい日本を永遠に残していって欲しいと著者の願いと温かいメッセージが込められている。先人の行いや経験などから作られた言葉には現代の問題に置き換えても意味を与えるものが多くあり、第一部から第五部までは時事問題と古典との対比、過去と今の日本、易経の教える心の問題、日本が置かれている台湾・中国との繋がり、番外編として幻想または詩、雑感または妄想、父から倅への3通の手紙、孫たちへの応援メッセージなどから構成されている。今、日本が直面している様々な問題に対し、古き良き教えが心を照らしてくれる一冊である。

[出版社からのコメント]
美しい自然に囲まれ安全で豊かな生活を満喫している平和な日本、その裏側で現代の危機的状況に陥いりつつある日本の問題と古典にまつわる先人の智慧や言葉を照らし合わせることで、人として大切な事を改めて感じさせられます。あらゆる事象に対して物事の原点に立ち返り、人間にとって何が一番大事なのか根幹の問題を考え、日本人の良きところを活かし、明るい日本の未来に繋げていく、著者が本書を通して多く方々へのメッセージに込めた真意を感じていただければ嬉しく思います。

【著者プロフィール】
久保 茂明(くぼ・しげあき)

1936年3月生まれ、宮崎県出身。千葉県立東葛飾高等学校定時制課程を経て1958年日本大学第二文学部英文科中退、日本 電波広報社入社。1959年4月㈱公営競技新報社の設立に参画、雑誌「週間レース」を創刊。1960年社名を㈱週間レース社に変 更。営業企画兼編集に従事し常務取締役を経て1980年代表取締役に就任。社長就任後は会社経営を軌道に乗せると共に「週間レース」誌上に「かん言かん語」のコラム欄で公営競技に関する論評を掲載。また一方で「スポーツ百科」(日本スポーツ評論家協会編)、「最新スポーツ大辞典」(大修館書店)その他に公営競技に関する記事を掲載すると共に、業界、関連団体の各種委員に就任。2005年3月同社社長を退任。2007年3月「かん言かん語─公営競技の明日を憂う!」(A5判592頁)、2012年7月「自然界と人間、そして人生─易経から学ぶ養心録」(菊判296頁)を出版。公立図書館、大学附属図書等 へ寄贈した。

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