呪怨遺伝子 ロボットドクターJ

(著) 堂島翔

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作品詳細

[商品について]
―幸せは、自分が何かを持っているから得られるものではない―
逆玉に乗るために8年間付き合ってきた女性を捨てた佐々岡高志。先天性遺伝疾患の家系を持つ彼は小児遺伝疾患の専門医である柏木紗理奈に妻の出生前診断を依頼する。しかし紗理奈から衝撃の真実を聞かされた高志は愕然とし、彼にとって苦悩の日々が始まる。そして妻の出産の日・・・。出生前診断の問題点を浮き彫りにする問題作「呪怨遺伝子」。多忙な毎日と役に立たない部下のために疲労困憊の救命救急センター部長橘景子と診療補助アンドロイド「J」の凸凹コンビがおりなすコメディータッチの近未来医療を描いた「ロボットDr.J」。人の幸せとは何かを独自の切り口で描く2編の短編を収めた作品集。

[目次]
呪怨遺伝子
第一章 逆 玉
第二章 障害
第三章 幸福とは?
第四章 出産
第五章 エピローグ
あとがき
ロボット ドクター J
第一章 ロボット ドクター J登場
第二章 Jの性能
第三章 象が乗っても……
第四章 定期点検……だぴょーん……
第五章 ドクターカー出動
第六章 幸福とは?
第七章 エピローグ
あとがき

[出版社からのコメント]
本書は「人間の幸福」をテーマとした作品集ですが、出生前診断の是非やAIの医療分野への活用といった現実でも重要な問題を含んでいます。本書の物語を楽しみながら、こうした問題についても多くの方に関心を持っていただければ嬉しく思います。

【著者紹介】
堂島 翔(どうしま・しょう)

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