四季の風韻

(著) 砂田暁子

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作品詳細

既に昨年刊行している歌集『季の風韻』平成28年3月刊)に、少し手を入れ、歌数を十首程減らして三四四首にしたり、歌の位置を少々組み替えたり、本の題名、表紙、「あとがき」を変えるなどをし、電子書籍として新たに世に出すことにしました。

 『四季の風韻』は、題名通り日本の四季を土台にした自然と作者「砂田暁子」との交感の歌の集ですが、個人的な私一人の感性を超えて、さらに他者へと拡げることが出来たらという願いを、新しい形の電子書籍に込めました。
読まれる方が、どんな印象を持たれるのか、今から楽しみです。

著者プロフィール:
砂田 暁子(すなだ あきこ)
昭和十七年 旧満州鶏寧県適道生まれ。
学習院大学、東北大学大学院で美学美術史を学ぶ。
昭和四十六年「水甕」入社。春日真木子に師事。
現在「水甕」同人、選者。
現代歌人協会、日本歌人クラブ、日本短歌協会、柴舟会会員。
歌集『水明り』『霧へ』『薔薇星雲』『かたちここに』『地球(テラ)の朝』。

この他に短歌と写真集の『Shangri La』また五冊の小歌抄集、合同歌集『さざなみ』『マロニエの坂』刊。

水甕賞・柴舟賞(水甕社)、柴舟賞(紫舟会2010)
第二十二回日本芸術選奨大賞(Art Journal vol.64)、日独国際平和文芸大賞受賞(ART FESTIVAL 2015 Berlin-Tokyo)。

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