地球の物語: 異次元の世界を旅する、地球の物語

(著) 志垣英雄

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[商品について]
問題です。
中生代以降、魚類の中で陸上での活動をできるように進化したのが両生類ですが、その進化した両生類を祖先とする生き物はなんでしょうか?

①オオトカゲ
②オオサンショウウオ
③シーラカンス

※答えは、第4章『進化』「海の脊椎動物」の文中にあります。

太陽系の惑星の1つ「地球」この青い惑星が誕生して46億年経過しています。
本書は「地球」の始まりから、現在に至るまで、海・山・川・あらゆる生命(魚類・恐竜・人類・etc)とその成り立ちから進化の過程を著者が図を用いて解説しています。
そして未来へ繋げるための環境についても・・・
私達が生まれ、生活していることが奇跡とするならば、その奇跡の始まりの1ページをめくってみませんか。想像できないほど広い宇宙の中では1つの単なる惑星に過ぎない「地球」ですが、そこには壮大なる物語が詰まっているにちがいありまん。

[目次]
は じ め に
第一章 すべてのはじまり
時間のはじまり(地球の始動)
第二章 天地創造
第三章 生命誕生
第一段階 生成
第二段階 維持
第三段階 成長と分裂
第四段階 代謝とエネルギーの貯蔵
第五段階 遺伝と卵
第四章 進 化
海の世界
海の脊椎動物
湖・川・沼
地上の世界
恐竜の時代
動物の遺伝情報
霊長類の出現
動物たちの「想い」
第五章 人 間
第六章 自 然
異次元の世界
お わ り に

[出版社からのコメント]
現在、よく耳にする「環境問題」中でも「地球温暖化」については深刻な状況になっていると見聞きします。親から子が巣立つ時、親は子の生まれた時から巣立つまでの生い立ちを思い返し、そして未来を案ずるものだと思います。私達が生きる場所「地球」その生まれた瞬間と、生い立ちを自身の子のように思い返してみませんか、そして未来の「地球」も案じましょう。親が子を思い、子が親を思うように。
その様に「地球」の過去から未来へと思いを馳せる1冊になれば幸いです。

【著者プロフィール】
志垣 英雄(しがき ひでお)

1957年 熊本県生まれ。
1964年 鏡町立鏡小学校入学
1970年 鏡町立鏡中学校入学
1974年 国立八代工業高等専門学校(現熊本高専)入学。
1979年 株式会社 白石基礎工事に入社
1994年 同会社退職
1995年 株式会社 木村建設に入社
1996年 同会社退職
1997年 合資会社 湊屋コンサルタントサービスに入社
1999年 同会社退職
2000年 株式会社 土井組に入社
2005年 同会社退職、現在に至る

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