大海原の彼方へ:ロフティ・アンビションを内に秘め

(著) 熊本信夫

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作品詳細

心の片隅に添える、祝いの花束——人生の節目に立つ聞き手の、心を揺さぶる言葉の数々。
北海学園大学の元学長が、在任中の入学式・卒業式の式辞を集めた、正統なスタイルとは一線を画する、著者独自の式辞実例集。限られた時間の中で、聞き手の好奇心を引き出し、積極的な意欲を掻き立てる方法が集約された一冊。その他、著者の在任中に学内で起こった問題の処理解決方法の記述もあり。教育者だけではなく、誰かを言葉で勇気づけたい人にはうってつけの作品。

【著者プロフィール】
熊本 信夫(くまもと・のぶお)
昭和36年 北海道大学法学部卒業
昭和39年 同大学大学院法学研究科修士
昭和43年 ミシガン・ロー・スクール、フルブライト研究員
昭和48年 法学博士(北海道大学)
昭和49年 バークレー・ロー・スクール(Master of Laws)
昭和49年 北海学園大学教授
昭和56年 ヘブライ(エルサレム)、チュレーン(ルイジアナ)、チュラロンコン(タイ)、ジョージア、カリフォルニア(バークレー)各大学客員教授(~平成6年)
昭和58年 アジア・太平洋経済社会委員会(ESCAP、在バンコック)出向
平成8年 北海学園大学学長(~平成17年)
平成17年 同大学法務研究科教授
平成20年 同大学名誉教授

〈主要著書・論文〉
アメリカにおける政教分離の原則(北海道大学図書刊行会、
1972年)、行政手続きの課題(同上、1975年)、「第20条信教の自由・国の宗教活動の禁止」(『判例コンメンタール・憲法(1)』(三省堂、1977年)、「行政的正義の確立について」(『開発論集13号』1977年)、「国際環境保全科学者会議の意義と今後の課題」(『環境法研究8号』1977年)、「アメリカ行政法試論(1)~(3)」(『法学研究』30巻3号~40巻1号、平成15~16年)
[共編]Environmental Law and Policy in the Pacific Basin Area, edited by Ichiro Kato, Nobuo Kumamoto, William H. Matthews, University of Tokyo Press,1980.その他

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