山狩: 罪人神鬼の末路

(著) 海堀太

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作品詳細

「どうした、俺が怖いのか。さあ捕まえにこいよ」(本文より)
殺人、強盗、詐欺、放火など犯罪と言えるものすべてに手を染め、捕らえられていた極悪犯罪人の通称“神鬼”は一瞬の隙をついて逃走。その後、彼が天狗山に逃げ込んだことが判明すると、同心達は山狩を始めるのであったが、追い詰めるはずが、逆に追い詰められていく……
逃走した罪人“神鬼”と彼を捕えようとする者たちとの壮絶な闘いを描いた傑作小説!!

【著者プロフィール】
海堀太(かいほり・ふとし)
1961年 奈良県生まれ
1984年 関西大学法学部法律学科卒業

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