島根ふるさと宝箱――家族を愛し故郷を想う:新聞投稿作品集

(著) 江藤清

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作品詳細

[商品について]
―子どもの視点に立った時、初めて気づく子どもへの思いやり―
本書は、昨今深刻になりつつある核家族化や共働きの家庭が増えたことによる人まかせな教育、子どもが巻き込まれる悲惨な事件に対して、親の在り方と子どもとの向き合い方を問う。3人の子供の親である著者が、島根大学助教授の肥後功一先生の講演会や温かい地域社会の活動からの学びを実践し、その思いを長年新聞に投稿してきた記録である。地域社会を愛し、人を愛し、子どもたちを愛することで世界に平和が訪れるのではないか。そう考える著者の優しい言葉と気づきが詰め込まれた一冊。

[目次]
親子の絆
吉村昭氏の教え、自分の子に実践
五感を通して子どもと語ろう
親子の心通う会話を心掛けて
思いやり持ち、子育てしたい
各家々で違うお金の大切さ
母を思い出すひとことがうれしい
金魚飼育通じ、大切な命を学ぶ
親子の絆を深める時代に
夫も育児をして妻の負担を軽く
親と子どもの「共有」大切に
ぼくが来るまで待ってて
しつけについて
子どもの安全、地域で守って
子どもたちのため、分別収集
良い親子関係を築きあげたい
夢に向かって娘よガンバレ
何でも話せる家庭環境が大切
〝地域の目〟で子どもを守る
登山道での温かい出会い
生き物教室で興味が広がる
大人が学んで親子の絆を深めよう
サッカーで学ぶ大切なこと
家族の絆が人の心を育てる
ふるさとを思う
児童らのうた、優しさに感動
強く望みたい有福温泉の活性化
江津市が輝いて見える年に
温泉宿泊客にホタル見学を
青陵中学校の開校を祝う
子供の心を育成、ふるさと学習
充実させたい観光スポット
自然と触れて故郷愛を学ぶ
後世に遺(のこ)そう赤茶色の屋根
脚光を浴びる温泉津温泉
イルティッシュ号救助の人類愛を後世に
江津を訪ねて万葉ロマンを
石見銀山で思い出す「いも代官」様
江津本町を整備して観光客を呼ぼう
江の川花火大会でふるさとを思う
幸せのバブルリング
心癒やされる温泉と人情
海亀の来る砂浜を遺したい
文化遺産として遺したい石見神楽
「松林宗恵映画記念館」でふるさと活性化を
夢に向かって
やじ馬にこたえる顔写真掲載に憤り
恩師の電話に感謝の気持ちでいっぱい
「国旗・国歌」愛する習慣を
中高生の化粧、まだ早いよね
世界中に平和が来ることを祈る
動物と道路の共存考えよう
アフガンの子、笑顔を戻して
携帯のマナー、大人は範示せ
ISOの原則を意識して行動
子どもたちにとって理不尽な戦争
子どもと地域の結び付きが大切
年頭に願うこと
外来生物
カーナビ間違えて入力
懐かしの昭和・「中三トリオ」教室で熱唱
まねできない英語の発音
熱意ある職場体験の生徒
風力発電は野生動物との共存を
川柳
あとがき
著者プロフィール

[出版社からのコメント]
各地域の婦人会や学童など地域による子育てというのは、多くの地域で実践されています。その活動に助けられる親御様も多く、著者もその一人です。地域社会の子育てに携わる方々にとって親御様がどう助けられているのか、もっと地域愛を育むためにはどうすれば良いのか、本書であれば、その答えが見つかるかもしれません。お子様と親御様の笑顔のためにも是非読んでいただきたいです。

【著者プロフィール】
江藤 清(えとう・きよし)

1959年(昭和34)生まれ、島根県出身
島根県立江津工業高等学校卒業

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