市井人: 権力への反抗とその歩み

(著) 桜井善作

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作品詳細

「一人ひとりが、それぞれの花を精一杯咲かせ合える世の中にするために――」(本文より)
本書は、1980年から発行している月刊小新聞「野火」で時の政権・政治を批判し、さらに世の中の不合理や権力に抗議する市民運動の先頭に立ってきた著者が、自らの行動の軌跡を記した一冊。また、ある女性との再会と交流を描いた物語も展開され、厚みのある作品となっている。市民運動の歩みと物語の間を行き交い、著者自らの思想と人生を綴った伝記的ルポタージュ‼

【著者プロフィール】
桜井 善作(さくらい ぜんさく)
1934年 新潟県魚沼市生まれ
1953年 新潟県立小千谷高等学校商業科卒
1960年 伸圭印刷開業
1962年 生命保険会社に外務員として勤務
1971年 田中金権政治批判を開始
1980年 月刊小新聞「野火」を創刊
1990年 専門学校派遣講師となる
2000年 落選運動を旗揚げ
2002年 草涛宿を開く
2007年 6月で「野火」が200号に到達
著書:『新潟3区』(1977年、主婦の友社)、『続 新潟3区』(1979年、主婦の友社)、『闇の指揮者がタクトを振るとき』(1984年、日本経済評論社)、『われら主権者』(1993年、社会評論社)、『先生は教祖がお似合い』(1996年、三一書房)

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