師範が説く太極拳の心とわざ

(著) 山岸壯吉

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作品詳細

太極拳が、あなたの一生の友になる——

「本書は筆者が一九九五年から関係者に一~二ヵ月に一回発行してきた情報誌『太極通信』に綴ってきた太極拳にまつわるエッセイを再構成して一冊にまとめたものです」(本書「プロローグ」より)

中国古来の武術にその源を発し、現在では腹式深呼吸とともにゆったりと動く手軽な健康法として親しまれている「太極拳」について、師範である著者が自身の体験や知識、知恵をイラストを交えてわかりやすく解説する。
太極拳を実践している人はもちろんのこと、馴染みのない人も楽しめる太極拳入門書。

【目次】
推薦の言葉
プロローグ・「楊名時 八段錦・太極拳二十四式」
第一章 太極拳・八段錦の基本
第二章 太極拳の効果について
第三章 より良い演舞のために
第四章 太極拳を一層楽しむために
第五章 太極拳に関連して
第六章 他から学ぶ
第七章 太極拳から学んだこと
あとがき

【著者プロフィール】
山岸 壯吉(やまぎし・そうきち)
1941年(昭和16年)東京に生まれる。高校まで成城学園、東京理科大学理学部卒業。1964年にNEC(日本電気株式会社)に入社し、半導体の製造技術・品質管理等を担当し、2001年に定年で退職。
かたわら42歳の1983年に故・吉川嘉之師範に入門し、太極拳を始める。1987年に神奈川県海老名市に、1991年に熊本県人吉市に教室を開設。1993年に師範を取得。現在、東京都町田市に在住、市内の3つの教室で指導中。
2005年5月より2013年4月までNPO法人日本健康太極拳協会武相支部支部長、2013年6月より2017年6月までNPO法人日本健康太極拳協会理事を歴任。
太極拳以外に俳句・写真等でも活動している。

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