新版 災害情報とメディア: 情報流通の多様化と今後の課題【電子書籍版】

(著) 平塚千尋

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作品詳細

未曾有の複合災害となった3・11を経て、大幅増補大改訂した書籍を、このたび電子書籍化! 
「情報はメディアを通じて人々に、社会に伝えられる。災害情報は生命と財産にかかわる根源的で重要な情報であり、しかも災害時には多種多様で大量の情報が必要とされ、多様なメディアを通じて多形態に流れる。」(本書「まえがき」より)今日のデジタルメディア時代の災害情報・災害報道の変容を、阪神・淡路大震災以来の数々の災害事例をたどりながら徹底追究し、今後の展望を綴る——今後の災害に備え、是非手元に置いておきたい一冊。

【著者プロフィール】
平塚 千尋(ひらつか・ちひろ)
1940年中国東北部(旧満州)生まれ
1964年東京大学文学部卒業
同年、NHK入局。報道番祖、ニュース番組制作・編集に従事
1991年文部省大学利用共同機関・放送教育開発センター助教授
1994年NHK放送文化研究所主任研究員
2002-2007年放送大学客員教授
2006-2010年立正大学特任教授
現在、立正大学、日本大学非常勤講師
主な著書:
『流氷が連れてきた動物たち』(NHK出版、共著)
『パプリック・アクセス』(リベルタ出版、共編著)

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