旅行記:世界23カ国をめぐって

(著) 宮島輝夫

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作品詳細

[商品について]
ベトナムの古き街を見たい、エベレスト、ピラミッドを間近で見たい。
自然豊かでのどかなニュージーランド、実際はどんなだろう?
本書は、気象予報士でもある著者が、あくなき好奇心に駆られてアジアからアフリカまで、ときに天候に悩まされながら、写真と軽妙な筆致でつづった旅行記である。
聖ワシリー寺院に感動し、アンコールワットの夕日や南アフリカの桜に魅せられ、オーロラの大爆発に心を震わせる。
好奇心に任せて旅をしたくなる一冊。

[目次]
まえがき
第1話 アンニョンハセヨ(こんにちは)韓国「釜山港・慶州の桜」
第2話 ニーハオ(こんにちは)中国「九寨溝・黄龍」
第3話 シェーシェー(ありがとう)中国「桂林・龍勝の棚田」
第4話 ハオチー(美味い!)台湾「猫空・九份」
第5話 セラマパタン(こんにちは)マレーシア「マレー鉄道」
第6話 カーム・オン(ありがとう)ベトナム「ハノイとハロン湾」
第7話 シンチャオ(こんにちは)ベトナム「ランタンの街」
第8話 サワディー(こんにちは)タイ「夕焼けのチャオプラヤ川」
第9話 オークン(ありがとう)カンボジア「アンコール遺跡・トンレサップ湖」
第10話 アユボワン(こんにちは)スリランカ「インド洋の真珠」
ほか
あとがき
著者略歴

[出版社からのコメント]
たとえば満天の星空を見たいと思っても、日本では光害の関係で、限られた地域でしか見ることができません。ではモンゴルの広大な大地だったらどうだろうかーー。そう考えたらモンゴルに行ってしまう、本書はそんな旅の記録です。
本書を読んでいると、旅の原点は「見たい」「知りたい」「味わいたい」といった純粋な好奇心にあるのだと思わされます。
旅好きもそうでない人にも、手に取っていただきたい作品です。

[著者プロフィール]
宮島 輝夫(みやじま・てるお)
気象予報士。
埼玉県生まれ。
県立川越高校、東京教育大学(現・筑波大学)理学部数学科卒、多変数解析関数論専攻。
埼玉の県立高校に数学科教諭、教頭として勤務。
著書「なるほど!気象学 奇跡のような天気の仕組み」
(文芸社及び22世紀アートよりアマゾン電子書籍で販売中)
中学校・小学校教諭研修会、県立高校公開講座で気象の講演、TV放送。
飯能市教育委員会と駿河台大学との共催による市民大学、越生町生涯学習町民の集い等でも一般の方向けの講演を行う。
世界30カ国を旅行、趣味はテニス・ゴルフ・ピアノ演奏。

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