暗い奴は暗く生きろ: リクルートで生まれた言葉たち

(著) 生嶋誠士郎

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作品詳細

「君のこれまでの人生は、この新しい仕事をするためにあったのだ」(本文より)
元リクルート常務による人生と仕事が楽しくなる言葉の処方箋!! 「管理職はその能力を示す前に、まず覚悟を示せ」や「被ガバナンス能力 君はそうなるな」など、仕事で役立つ言葉から、「ハリウッドのB級映画を観ろ」や「「今日のパン」チームと「明日の夢」チーム」など、一見ビジネスとは関係なさそうな言葉まで。豊富な引用と働く人々への熱いメッセージを収録した著者の語録集!!

【著者プロフィール】
生嶋誠士郎(いくしま・せいしろう)

1942(昭和17)年埼玉県草加市生まれ。
都立九段高校、早稲田大学文学部哲学科心理学専攻卒。産経新聞記者を経て、
1969(昭和44)年日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
企画制作課長、営業部長、人事教育事業部長、ニューメディア開発室長、
1986(昭和61)年情報通信事業担当取締役。
いわゆるリクルート事件時は、管理部門(広報、人事、経営企画など)担当常務。
1998(平成10)年リクルートを退任し、生嶋事務所設立。
「人と組織、もっと楽しく」をモットーに、いくつかの会社で契約Adviser。
この間リクルートのキャリアサポートセンターの主任カウンセラー、リクルートAGENTのカウンセラーも。
リクルート時代は風土の形成に強い興味をもち、いろいろな場面で言葉を発してきた。いわゆる「生嶋語録」。それが今回の著作につながっている。

2000年には蓼科に生嶋山荘を開設。この蓼科山荘は個人別荘でありながら多くの来訪者があり、若い人たちの「作業と語らいの場」ともなっている。

2007年5月から、知人数人とホームページ『至福のとき・net』を開設のち休眠。現在のホームページは、蓼科山荘物語。

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