桜花回想 : 浮かぶまま

(著) 西岡繁

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[商品について]
―日本は未だ敗戦の中にある―
太平洋戦争とは 何だったのか。連合国の無差別攻撃や原爆によって、日本の多くの都市は黒こげの死体の山と共に焦土と化し、パール判事をして「原爆の被害より甚大である」と言わしめた東京裁判によって多くの命が失われながらも、ロシアやアメリカなどの戦勝国の戦争犯罪は未だ問われることがない――。
戦争や地球環境問題など、相も変わらず大国のエゴに引き廻されている世界を鋭く見つめ、日本が取り戻すべき姿とは何かを、いま改めて世に問う警世の書。

[目次]
第二次世界大戦、太平洋戦争についての真実
南京大虐殺事件の不思議
靖国神社参拝に対する批判に反論
朝鮮半島についての雑感
国際連合と地球環境保持について
日本の経済と中国の現在
八紘一宇(世界は一家)の精神
戦後の学校教育の功罪と家庭の教え
ハンセン病患者入所対策につき 思う事
家族計画と受胎調節
慰安婦問題と所感
戦後の日本と我が家
桜花回想
著者略歴

[出版社からのコメント]
第二次世界大戦の中でも、アジアで起きた戦争については未だに多くのことが知られていないように思います。時の経過とともに客観的にものごとを明らかにできることに歴史学の意義があるのだとしても、戦争が政治の延長であるのだとすれば、戦争が終結してもそれを生みだした「政治」は未だに終わっていないということなのかも知れません。そうした「政治」の中で日本がいかにあるべきか、本書を通じて考える機会を持っていただければ嬉しく思います。

【著者略歴】
西岡繁(にしおか・しげ)

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