気・血・水で気力充実──食の知恵で元気の素 五臓六腑がやっぱり肝腎

(著) 園田康子

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作品詳細

[商品について]
―ストレス社会を生きる食材選び あなたも試してみませんか―
毎日の運動や食事の結果は、体調不良や病気などさまざまな形となって自分の身に戻ってきます。中医学では病気は気・血・水の異常で起こると言われていて、日々のちょっとした心配りがつらい病気を回避することにつながります。その心配りの一つとして、本書では食材を中心に健康で生き生きとした生活を送るための考え方をご紹介していきます。体の気になる症状から食材本来の成分を活かす調理法、血・気・水の巡りを良くする食生活まで、今日から実践できる健康のヒントが詰まった薬膳生活の入門書。
※スマートフォンで見ながら、気軽に生活の中に取り入れられるチェック表つき。ぜひ食事の際にご活用ください。

[目次]
はじめに
この冊子の使い方

Chapterl元気で毎日を送るために
健康な体の維持
①旬の食材には“元気”が いっぱい
②免疫力(体本来の力)をとりもどそう
③自然治癒力を高めるために
④免疫機能(抗がん作用)を高めるために
⑤がんの予防によい栄養素と食材

気・血・水で気力充実
①気・血の流れをよくする食材
②水分の代謝をよくする食材
③体を動かして“気・血・水”の滞りをなくそう

バランスのよい食事
①1日にこれだけ食べましょう
②バイキング方式を取り入れて
③我が家の健康トレイ
④食材の特徴を活かす調理法

なにか気になる体のサイン
①冷え性と低体温症  もしかして低体温症?
②頻尿とその予防によい食材(腎・肝・脾・胃経)
③太るのはなぜ?
④糖尿病の予防によい食材
⑤認知症とは
⑥認知症の症状と予防によい食材
⑦アンチエイジング(抗老化)によい食材
⑧薬膳に学ぼう

Chapter2“五臓六腑と気になる症状”とのつながり

①“肝”の働き
②肝によい食材
③視力低下の予防と目によい食材(肝・腎経)
④二日酔いの予防と二日酔いによい食材(肝・腎・脾・胃経)

心(しん)
①“心”の働き
②“心”によい食材
③高血圧の予防と高血圧によい食材
④動脈硬化の予防と動脈硬化によい食材


①“脾”の働き
②脾によい食材


①“肺”の働き
②肺によい食材
③便秘の予防と便秘によい食材(胃・小腸・大腸経)
④乾燥肌によい食材(肺・肝・腎経)


①“腎”の働き
②腎によい食材
③骨粗索症の予防と骨粗鬆症によい食材(腎・肝経)
④髪によい食材(腎・肝・脾経)

Chapter3楽しい食事が元気の素
色を食べる
①黒い色を食べる
②五感で食べる
③美味しく食べる

Chapter4食材と生薬の効能
食材と生薬の効能
①食材とその効能
②生薬とその効能

付録
帰経による食材の分類(五腑)
あなたの体によい食材探し
症状による原因探し
食事内容チェック表

おわりに
巻末資料
帰経による食材の分類(五臓)

[担当からのコメント]
薬膳と聞くと、特別な食材を使ったり、手間が掛かったり、少し難しいイメージがありますが、本書で紹介している食材は普段から食べているような身近なものや、お惣菜やお弁当でも摂ることができるものばかりなので、誰でも気軽に挑戦できるのではと思います。自身の健康を見直すきっかけとして、ぜひ本書をご活用ください。

[著者プロフィール]
園田康子(そのだやすこ)
横浜国立大学卒 元教師
1980年 退職後 友人と三人で知的障害者のための地域作業所 工房ひしめき(ほしづきの里)を鎌倉に開所
    (有)園田企画 設立
1986年 カラーコンサルタント(カラミービュウティフル)の資格取得
1987年 カラースタジオ・カマクラ開設
    文部省色彩能力検定一級
1999年 カラースタジオ・イン・ハヤマに移転
大阪、名古屋、東京、神奈川を中心にイメージコンサルタントの養成や講演を行う活動期間中。
特に気を付けたのは“体調の変化に敏感になること”で教師を辞めて以来38年間医者知らず。
2008年以前から輿味のあった薬膳の勉強を始める。
薬膳アドバイザー 食生活管理士の資格取得
現在 薬膳の考えを取り入れた食生活を実践中
著書に『自分の形を着る』『おひとりさまのおうちで健康バイキング』がある。

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