神戸のアイヌ語地名 : 神戸から縄文語・縄文地名を届ける

(著) 永田良茂

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作品詳細

約1.3万年続いだ縄文文化であったが、その後大睦からの北東アジア人(新モンゴロイド)の渡来が弥生文化をもたらし、縄文文化、縄文語は急速に失われていったが、最終的に北に追い詰められ、弥生文化を受け付けなかった人閃から北海道のアイヌ文化、アイヌ語に引き継がれた。
その結果、巳本語とアイヌ語の共通の祖語としての縄文語は広く共通の語集を有していたと仮定でき、縄文語としてのアイヌ語地名はこの仮説を証明することになると者えてい る。このような魅力ある作業に魅せられた在野の研究者は少なくないが、現在の学問レベルはこのような課題をすべてはねつけて、そのような問題が存在することすら認めようとしない。ヤマト単一民族、ヤマト言葉の呪いは未だ健在なのである。
神戸の地名にもこの地だけでなく、 全国に共通する縄文地名も多い。 このことは広く共通の縄文語が行き渡っていたということにもなる。 身近な神戸の地名からアイヌ語地名用語で解釈できる地名の意昧と、その意味に合致する特徴ある地形、古代人の人体語地名、古代宗教観を表す地名、 すなわち縄文地名を明らかにすることを目的としてこの書を世に出すことを決意した。

著者プロフィール
永田良茂(ながた・よししげ)
鹿児島県霧島市(旧国分市)出身、
1968年三菱電機株式会社入社、2002 年定年退醐
その間、電子機器開発設計およびジステム開発設計に携わり、特許二十数件の取得
古代史、歴史地名、日本語語源、アイヌ語・アイヌ民族などに興味を持ち、各地の縄文地
名、縄文語に関して、ホームページ「古代人タマッ」を通して各地の地名・言葉を追求し続けている。

著書
・古代人の心で地名を読む交友プランニングセンター(友月書房)
・芭代人の心で山名を読む交友プランニングセンター(友月書房)
・日本語の起源とアイヌ語交友プランニングセンター(友月書房)

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