羊太夫伝承と多胡碑のなぞ: 羊太夫は 藤原不比等か

(著) 関口昌春

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作品詳細

日本最古の石碑・多胡碑。そこに刻まれた「羊」とは何者か? 文献解読、考古学的検討の果てにたどりついた恐るべき結論とは――。
群馬県に残る羊太夫伝承を論証し、羊太夫=藤原不比等という大胆な仮説のもと、日本古代史に隠された真実に迫る。著者30年の研究の集大成。

【著者プロフィール】
関口 昌春(せきぐち・まさはる)
1944年(昭和19)群馬県に生まれる。高崎高等学校、埼玉大学工学部電気工学科卒業。邪馬台国に関心をもち、調べ始めるうちに古田武彦著『失われた九州王朝』に出会う。その後、古代史研究に専念して30年を経る。著書に『ふたりの聖徳太子――七世紀〈王権〉構造の解明へ向けて』(1993年、白順社)『邪馬台国のゆくえ――卑弥呼のなぞと三世紀〈王権〉構造の解明』(1994年、白順社)、古代史研究の論文も多数発表する。

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