聖書的経営:人の手の先にある経営とは

(著) 平田和文

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作品詳細

[商品について]
経営に関する本は、「会社の継続」「黒字経営」といった目的に対する手法に焦点を当てることが多い。
本書は、ゼロから会社を立ち上げ経営してきた筆者が、長年親しんできた聖書の言葉をひきながら、「資質」や「四次元」というキーワードを用いて、「何のための経営か」という問題の本質に迫った一書である。

「目次]
1.資本主義経済の破綻
2.人本主義経営と神本主義経営
3.なぜ赤字経営なのか
4.成功の資質
5.四次元の経営
6.成功の法則とは
7.富を得る四原則
8.トータル・パースン
9.大切なもの
10.幸福になるとは
11.死を見つめて
12.祈りの力
13.祈りの経営
14.捧げる祝福
15.十字架の言葉
16.四次元のステージ
17.アルプスの風
あとがき

[出版社からのコメント]
経営が穴の開いた帆船の様なものだとすれば、経営者は常に水をかき出し、風や潮を読み、位置を把握しながら、様々な事態に臨機応変に対応して船を目的地に導かなければなりません。ではその目的地とはどこなのでしょうか。黒字経営を続け、上場し、会社が大きくなったその先には何があるのでしょうか。
本書は、経営について書かれた本ではありますが、「お金がなければ生きられない」私たちが何処に向かえばいいのか、そのヒントが詰まっています。お金がなければ生きられない、でもお金で幸せは買えない、そんな思いを持つ方に読んでいただけたら嬉しく思います。

【著者プロフィール】
平田 和文(ひらた・かずふみ)

一九五五(昭和三十)年四月十四日、鹿児島県屋久島に生まれる。
十代後半に聖書に触れ、受洗する。奈良の生駒聖書学院卒。
以後、警備会社でアルバイトをしながら教会の奉仕活動に従事。
聖地旅行を機に冒険家としての生き方に賭ける決意をする。
一九九九年十一月、百名山登頂準備のため松本市へ転居。
二〇〇〇年二月、南米アコンカグアに登山中猛吹雪で遭難、
捜索隊によって発見され九死に一生を得る。
二〇〇五年十一月、資金ゼロから警備会社を起こし、現在に至る。
その他、清掃ボランティア、松本の明日を考える会、
日本ギデオン協会松本支部、VIPクラブ信州松本、
平田和文と行く世界遺産屋久島ツアー等を企画、実施している。
ジーザス松本福音教会会員。

冒険歴
一九九五年十月 
◉イスラエル旅行の途中で、エジプトのシナイ山(二二八五メートル)に登頂。

一九九九年四月
◉韓国の漢江中流約八十キロメートルカヌー下り(三泊四日)。タイのチャオプラヤ川、約六十キロメートルカヌー下り(十一泊十二日)。
九月一日
◉上高地~穂高岳~槍ヶ岳~上高地を十三時間二十五分早歩き。
九月七日~八日
◉奈良県の大峰山脈約百五十キロメートルを実質十三・五時間で踏破。
九月十六日
◉大阪港~大分川河口間(瀬戸内海経由)、カヤック横断(約五百キロメートル)

二〇〇〇年二月
◉南米最高峰のアコンカグア(標高六九六〇メートル)の登頂に挑戦したが、五四〇〇メートル地点で猛吹雪に遭遇し遭難。仮死状態のところを現地のレスキュー隊によって奇跡的に救出され、五日間の人事不省の後、生還する。
六月
◉リハビリ訓練のため、自宅前を流れる奈良井川を出発し、犀川・信濃川を経て、日本海に至る全長約二九〇キロメートルを単独カヤックで下る。

二〇〇一年二月五日~三月三十一日
◉アルゼンチンのイグアス川からラプラタ川に至る全長一九二〇キロメートルを単独で下る(現地の指導者によれば、「この間のカヤック下りは初の快挙」とか)。

六月十日~十五日
◉天竜川単独カヤック下り(諏訪湖~浜松市遠州灘、全長約二二〇キロメートル)、前年の奈良井川~信濃川下りと合わせて日本横断を達成。

八月一日~二十二日
◉新潟県の親不知(日本海側)を出発し、北~中央~南アルプスを縦走して静岡県の御前崎(太平洋側)までを二十二間で走破。
九月
◉仲間二人と寝覚の床(長野県木曽郡上松町)~木曽駒ケ岳(二九五六メートル)~伊那市に至る全長三十五キロメートルを約九時間で走破。ちなみに明治二十四年八月に同行程を走破した日本アルプスの父、ウエストンは約十二時間。

十二月二十九日~三十一日
◉ハワイ島のヒロ市(〇メートル)~マウナ・ケア岳(四二〇五メートル)約六五キロメートル走破。

二〇〇二年七月~九月十日
◉「深田久弥・日本百名山の史上最短日数による走破」に挑戦し、六十六日で達成。

参考記録
一九九六年
◉重廣恒夫氏が百二十三日間で達成

一九九七年
◉ニュージーランドの青年二人組が七八日間で達成。
久保井英郎氏が七六日間で達成。

二〇〇三年八月二十四日~二十五日
◉室堂より立山(雄山)、薬師岳、槍ヶ岳登り、上高地を一泊二日で達成。

二〇〇三年九月二日
◉屋久島南北縦走(一九三六m)、十四時間三十分(旧上屋久町役場~宮之浦岳~旧屋久町役場)

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