般若心経日本語訳 :摘み解説 色紙50撰(余)

(著) 松橋玄光

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作品詳細

庶民に親しまれ続けているお経である般若心経。
けれど、今ひとつ判らないところがあり困っている人も多いだろう。
そこで本書の内容を読んでほしい。
これほどまでに般若心経を分かりやすく解説した本は今までなかったからである。
般若心経解説書としては異例の、親しみやすい言葉で綴った
これはまさに、空前絶後の般若心経解読書である!

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智慧の実践行は道理の発見である。
 
日頃不審に思っていたことがその原因・理由を智慧の実践行(分類の化学的整理・整頓統合術)で判ったときは、そこには道理論が成り立ってことを知るはずだ。
 心経の例で解説してみよう。形があるのは机のイメージであるが、実体(正体)が判らない。科学的に分類したら、その机は木材の楢(なら)から出来ていることが分類された。
 その机の具合の悪いところを発見した場合は近似の楢材で補修することも出来ることを発見。
 補修した机を見た人は、補修の原因・理由を尋ねると、そこには道理論があり、納得したものである。
 日本語訳にするとこんな調子で心経が変るのも面白いのではないだろうか。
 否、日本語訳ではなく日本語訳解説にしなければならないかも知れない。2,500年前からの空哲学論より、現代心経論を述べた方が、余程日本社会に役立つのではないだろうか。研究室を作るのも楽しいじゃないですかね。
 玄光は在家者からも追い出されるかも知れませんね。

著者プロフィール
松橋 健司(ジャンルにより称号を変えています)
昭和7年1月2日、北海道小樽市生まれ。

小樽市立量徳小学校、北海道庁立小樽中学校、北海道立小樽潮陵高等学校(男女共学1期生)、
国立小樽商科大学昭和30年卒後、合同酒精株式会社に定年まで勤務。会社在勤中出向で私立立教大学院応用社会学修士。

(称号:玄光)
文芸書道師範(東京書道教育会免許)
柔道六段(第7回、8回、9回国体に北海道学生の部で3回連続出場)
囲碁六段(得意技:戦略囲碁による一石碁)
諧詩と一字はがきを考案し、現在普及活動に精力的に取組む。また色紙書きも考案し拡販を始める。
2016年5月『厄除けに健やか団子』(飯塚書店)出版。

(称号:巨山)
書道師範(飯塚書店より下記書籍出版)
『俳句の書き方―俳書マニュアル』  1993年8月 261 ページ A5 判
『短歌の書き方―短歌書法マニュアル』1994年12月 324 ページ A5 判
『川柳の書き方―川柳書法マニュアル』1995年4月 244 ページ A5 判

(称号:詩占翁)
文芸書道師範(東京書道教育会免許)
2014年10月 『一字はがき百撰』(文芸社)出版。
2015年4月 『五・七・五の一字はがき百撰〈色紙篇〉』(飯塚書店)出版。
2015年8月 『癌を撫で撫でして綴った一字はがき一〇二撰〈色紙篇〉』(飯塚書店)出版。
2015年11月 『玉音を味わい綴る一字はがき百撰〈色紙篇〉』(飯塚書店)出版。
2016年5月 『厄除けに健やか団子』のCM ソング作詞(詩泉翁)

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