虹のあとさき

(著) 渡部修

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[商品について]
人はなぜ宗教を信じるのか。それぞれの国の人々が宗教と共に生きる日常と多様な文化を肌で感じながら、この問いを考えてみたい ――。
著者の旅は、こうして始まった。
日本、チベット、スリランカ・・・、人の生と死の様相を宗教を通じて感じるこの旅は、宗教の歴史や現実を巡る思索の旅でもある。
身近にある「生きること」と「死ぬこと」について目を向ける上で、示唆に富む一書となっている。

[目次]
はじめに
ハップル望遠鏡
宗教について
檀家制度について
遺骨崇拝
お墓について
日本の新興宗教
スリランカ
青 竜 寺
チベット
死者の葬送
イスラム雑想
日本の国家神道
宗教の変遷
幽霊
各地の葬送事情
スリランカ
日 本
中 国
中国東北部(旧 満州)
江南地方
韓国南部にて
トルコ
シンガポール
カタコンベ
エジプト
バングラディシュ
インド
インドネシア
オセアニア
ミイラ葬
遊牧民
船乗り
水上生活者
高山葬
樹穴葬
土 葬
宇宙葬
樹木葬
日本にいて思うこと
参考文献

[出版社からのコメント]
本書の問いは根源的なもので一朝一夕に答えが出るものではありませんが、「頭」ではなく「心」でこの問いに向き合おうとする本書の姿勢は、私たちが宗教とその文化との関わりを考えるための重要な視点になるだろうと思います。宗教からビジネスを取り除いたときに初めて見える根源的な風景を、筆者と同じように、多くの方に肌で感じていただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
渡部 修(わたなべ・おさむ)

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