詩集 タダ、仏陀とその隣人だけが歩んでいた

(著) 塩田冬彦

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「すべての生キトシ生ケルモノが、長劫の輪廻を彷徨っていたが、
しかしながら全世界は、たった今生じたばかりだった、
その山奥の椎の巨木は、今、存在の端緒についたばかりであった、
(おお、尊きシッダールタ、 また風に揺すれ‥‥)」(本書より)

伊豆諸島・三宅島で、スピノザや仏教を研究する作者による初の詩集。
孤独な求道の先にあるものとは―。
仏教思想と哲学的思索に支えられた、唯一無二の内面世界がここに。

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