詩集 地雷と螢

(著) 篠崎一心

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作品詳細

螢は
死に
また 生まれる
「かつての、戦争という病んだ時代と、底なし沼のような現代の病巣、しかし、可能性やゆらめく光はどこかにある」(あとがき)
悲しくてあたたかい人間の心の機微の原点を、生死をくりかえしながら続いていく人間の営みを、螢の淡いひかりが照らし出す。第一詩集を刊行してからぷっつりと筆を折り、それから26年――いのちのありようを静かに問う渾身の第二詩集。

【著者プロフィール】
篠崎 一心(しのざき・いっしん)
本名 篠﨑勇司
1940年 東京都深川生まれ
第1詩集 1967年刊 バンダイ印刷(株)
第3詩集 2002年刊 「空」 大宮詩人会叢書
日本現代詩人会会員
螢窯・やきもの一心工房 古美術主宰

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