赤いランプの終列車: 「汚名挽回」は実は正しい?

(著) 髙山盛次

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作品詳細

辞書だって間違える。日本語は難しい、けれど美しい。
「汚名挽回」文化庁は誤用と認定したが、果たしてそうなのか。文学作品の用例などから徹底的に考察。
おざなりとなおざり、勾留と拘留――元講談社の編集者・校正者、言葉のプロフェッショナルである著者が、ややこしくて間違いやすい日本語の数々を、豊富な経験に基づくエピソードとともに紹介。奥深い日本語の世界にあなたを誘う。
校正者・編集者・ライターはもちろん、日本語を使うすべての人におすすめの一冊。

【著者プロフィール】
髙山 盛次(たかやま・せいじ)
1941年鹿児島生まれ。
1965年早稲田大学第一法学部卒業後、講談社入社。
文芸図書出版部に長年籍を置き、後に校閲部に転じ2002年定年退職。
財団法人斯文会賛助会員。

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